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パスブレンド

path_morph

2つのパスを「位置」(0=A、1=B)で混ぜ合わせます。潰れた形・伸びた形などのポーズを2つ作っておき、位置に🎞️でアニメーションを付けると、間の形が自動で補間されます(シェイプトゥイーン)

確認済み
解説あり

入力ポート

名前説明
パスA
path_a
Path
必須
位置が0のときの形です
パスB
path_b
Path
必須
位置が1のときの形です

出力ポート

名前説明
パス
path
Path
いまの位置で混ぜ合わせた形です

パラメータ

名前既定値範囲説明・選択肢
位置
t
Float
00–1 / step 0.01

2つの形のどのあたりかです。0でパスA、1でパスBの形になります。ここに🎞️でアニメーションを付けると形が時間で変わります

概要

2つのパスを「位置」(0〜1)で混ぜ合わせる、シェイプトゥイーンのノードです。 「丸いボール」と「潰れたボール」のようにポーズを2つ作っておけば、間の形は 自動で補間されます。口パク・まばたき・ゴムボールの潰れなど、「形Aから形Bへ 変わる」動きの入口です。セグメント数が違うパス同士でも自動で整合されます。

使い方のポイント

  • 定番のつなぎ方: パスA・パスBを繋ぎ、「位置」に🎞️でアニメーションを付け、 出力を path_fill / path_stroke へ。位置0でAの形、1でBの形が厳密に出ます
  • 対応する点同士が補間されるので、AとBは「同じパスを変形して作る」のが きれいに混ざるコツ(Aを複製して点を動かしてBを作る)。全く別の描き順の パス同士だと、意図しないねじれ方をします
  • 3ポーズ以上使いたいときは、パスブレンドを直列に繋ぎます (A→B のブレンド結果を、次のブレンドのパスAに)
  • 「途中まで保って一気に変わる」等のタイミングは、位置に付けたキーフレームの カーブで作ります

よくある失敗

  • 中間の形がねじれる: AとBで描き順(点の対応)が合っていません。 片方を複製して編集する作り方に変えるか、path_reverse で向きを揃えます
  • サブパス数が違う: 対応が付いた分だけ補間され、余りは位置に近い側の形が そのまま出ます(0.5を境に切り替わる)。サブパス数は揃えるのが基本です

関連ノード

  • motion / keyframe_clip — 位置の駆動(いつ・どんな速さで形が変わるか)
  • path_deform — 手続き的な変形(潰し・波)。決まったポーズ間の補間はこちらのブレンドで
  • path_fill / path_stroke — ブレンド結果の描画
  • path_reverse — 描き順(点の対応)を揃える
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パスブレンド — PixPipeline ノード解説