sub_path_index のスライダー上限は入力に応じて更新されます。保存済み番号が現在の
範囲外でも値は書き換えず警告だけを表示し、サブパス数が戻ると以前の選択が復活します。
概要
パス上の位置(t)における進行方向(接線の向き)を取り出すノードです。
path_sample(位置)とペアで使うと、「パスに沿って動きながら、進行方向を
向く」——矢・魚・車のような自然な軌道アニメーションが作れます。
使い方のポイント
- 定番セット: 同じ t を
path_sample(→移動)と path_tangent (→transformの回転)の両方に配る。t の駆動源は1つにするのがコツ angleは度数(0〜360)でそのままtransformの回転に入る- 向きが逆(お尻から進む)なら
path_reverseを前段に、または angle に180を足す
関連ノード
path_sample— 位置側の相方(ほぼ常にセット)transform— 回転の適用先path_reverse— 進行方向の反転math_op— 角度のオフセット調整バージョン: 1
動作
sample_path_tangent()で t 位置の接線ベクトルを取得- ベクトルを正規化(長さ1に変換)
atan2で角度を計算し、0〜360° にラップ- パス未接続時は direction=(1,0), angle=0° を返す
使用例
パスに沿った回転アニメーション
[BezierPath] → path → [PathTangent] → angle → [Transform(rotation)] → [Preview]
↑ t ↑
[TimeSource → Remap] [PathSample → x,y]
t を📌入力ピン化して TimeSource → Remap の出力を接続し、PathSample と組み合わせることで、パスに沿って移動しながら進行方向に回転するアニメーションが実現できます。