まず何に使う?
- 2つの値を足して位置や強さをずらしたい時
- 倍率を掛けて強弱を作りたい時
- 閾値計算や
Compareの前段で値を整えたい時 - パラメータを組み合わせて新しい値を作りたい時
計算の種類
Add- 足し算です。
A + B - 例:
2と3を入れると5
- 足し算です。
Subtract- 引き算です。
A - B - 例:
5と2を入れると3
- 引き算です。
Multiply- 掛け算です。
A * B - 例:
4と3を入れると12
- 掛け算です。
Divide- 割り算です。
A / B - 例:
7と2を入れると3.5
- 割り算です。
Min- 2つのうち小さい方を返します
Max- 2つのうち大きい方を返します
Modulo- 割り算の余りを返します
- 例:
7と3を入れると1
Power- べき乗です。
AのB乗を返します - 例:
2と3を入れると8
- べき乗です。
注意
DivideとModuloは、B = 0にするとエラーになります。Int同士のAdd/Subtract/Multiply/Min/Max/Moduloは、実行時の値としてIntを保ちます。DivideとPowerは、入力が整数でも結果は小数になることがあります。BoolやImageはつなげません。数値専用です。
使用例
Float Input(0.25)とFloat Input(0.5)をAdd- 結果は
0.75 - オフセットや補正値の足し合わせに使えます
- 結果は
Math Op(Multiply)でNoiseの出力に0.5を掛ける- 揺れ幅や強さを半分にできます
Math Op(Subtract)で現在値 - しきい値を作ってからCompare- 条件判定前の前処理として使えます
Math Op(Max)で最低保証値を作る- 小さすぎる値を防ぎたい時に便利です