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パス分割

path_split

マルチパスから指定インデックスのサブパスを抽出します

確認済み
解説あり

入力ポート

名前説明
パス
path
Path
必須
分割するマルチパス入力

出力ポート

名前説明
パス
output
Path
抽出された単一サブパス
サブパス数
count
Int
入力パスのサブパス総数

パラメータ

名前既定値範囲説明・選択肢
インデックス
index
Int
00–127

抽出するサブパスのインデックス(0始まり)

概要

マルチパスからサブパスを1本だけ取り出すノードです。1つのパスエディタで 複数パーツを描いておき、パーツごとに別の加工(線の太さ・色・エフェクト)を かけたい時の分岐点になります。

使い方のポイント

  • 「1エディタで描いて、加工で分ける」構成が便利: マルチパスエディタで 輪郭・模様・飾りを別サブパスに描き、path_split ×N で取り出して それぞれ path_stroke の設定を変える
  • 分けた後は path_combine で再合流もできる(加工だけ別、描画は一括)
  • count 出力でサブパス総数が取れるので、番号の付け間違い確認にも

関連ノード

  • path_combine — 逆方向(合流)
  • path_stroke / path_fill — 取り出した後の描画
  • path_reverse — サブパス単位の向き反転(scope=SubPath)
  • list_get — リスト版の類似概念

技術詳細

  • 入力パスの sub_paths 配列から index 番目のサブパスを取り出し、単体パスとして出力
  • インデックスが範囲外の場合は空パスを出力
  • count 出力でサブパス総数を取得可能(ループ処理等に活用)
  • closed 状態はそのまま保持される

使用例

マルチパスエディタで描いた複数のサブパスに、それぞれ異なる加工を施したい場合:

  1. マルチパスノードの出力を PathSplit に接続
  2. index で対象サブパスを選択
  3. 出力パスを PathArray / PathStroke / PathFill 等に接続
  4. 別のサブパスを加工したい場合は PathSplit をもう1つ置き、異なるインデックスを指定
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