概要
2つのPath文書が持つサブパスを、1つのPath文書へまとめるノードです。 別々に作った(または別々に加工した)パーツを、まとめて描画・変形したい時に使います。 端点同士を接続して1本の連続線にするノードではありません。
使い方のポイント
- 「加工を分けて、描画はまとめる」が定番: 片方だけ
path_trimやpath_reverseをかけてから同じPath文書へまとめる →path_strokeで一括描画 - サブパス配列をまとめるだけなので、端点の接続やブーリアン(形の足し引き)は行わない。
塗りの足し引きがしたければ
path_fill後にmask_boolean - 3本以上は path_combine を数珠つなぎに
関連ノード
path_split— 逆方向(1本→サブパス抽出)path_stroke/path_fill— 結合後の描画mask_boolean— 画像化してからの形の合成segment_pack— セグメント単位の組み立てバージョン: 1
動作
- Path A のサブパスの後ろへ、Path B のサブパスを追加
- Path B が未接続の場合は Path A のサブパスをそのまま含むPath文書を出力
- 各サブパスの開閉状態は個別に維持し、端点同士は接続しない
使用例
2つのパスの結合
[BezierPath A] → path_a → [PathCombine] → path → [PathStroke] → [Preview]
[BezierPath B] → path_b ↗