まず大事なこと
ListGetは、候補の中から 1 件だけ選ぶ ノードです- 0 始まりなので、1 件目は
0、2 件目は1です
まずはこの例
入力リストがこうだとします。
[10, 20, 30]
例1: index = 1
item = 20
例2: index = 0
item = 10
例3: index = 99
範囲外でもエラーにはならず、末尾にクランプされます。
item = 30
どういう時に使うか
- 候補を 1 つだけ抜き出したい時
List Createでまとめた画像の中から 1 枚だけ使いたい時Intノードやアニメーションで index を動かして選択を切り替えたい時
注意
- リスト長に応じて Inspector の
indexスライダー上限が自動調整されます - 空リストが来た場合は出力せず、下流に値を流しません
PaletteはList<Color>として扱えます