ノード一覧に戻る

パス計測

path_measure

パスの実用上の長さと構造を計測します

確認済み
解説あり

入力ポート

名前説明
パス
path
Path
必須
配置間隔やアニメーションに使う長さを調べるパス

出力ポート

名前説明
全長
total_length
Float
全サブパスの長さを足した値(ピクセル)
サブパス長
sub_path_length
Float
選んだサブパス1本の長さ(ピクセル)
サブパス数
sub_path_count
Int
独立したサブパスの本数
閉じている
closed
Bool
選んだサブパスが閉じた輪になっているか

パラメータ

名前既定値範囲説明・選択肢
調べるサブパス
sub_path_index
Int
00–255

「サブパス長」と「閉じている」で調べる番号。0が最初のパスです

概要

パスの長さをピクセル単位で取り出し、鎖や柵の必要数、移動速度、開始位置を数値で 組み立てるためのノードです。全サブパスの合計と、選んだ1本の情報を同時に出します。

使い方のポイント

  • 全長 は複数の独立した線をまとめた総延長です。素材の必要量や全体の処理量に使います
  • サブパス長調べるサブパス で選んだ1本だけです。1本ごとに配置数を変える時に使います
  • 閉じている がオンなら始点と終点がつながる輪です。継ぎ目のない配置や周期処理の判定に使えます
  • 長さの基準は path_sample の移動割合/実距離と path_array の実距離間隔で共通です

よくある失敗

  • 全長とサブパス長が違う: パスに複数のサブパスがあります。1本だけ使うなら下流ノードも同じ番号を指定します
  • 長さが0になる: パス未接続、空のパス、または存在しないサブパス番号です
  • 閉パスが想定より長い: 終点から始点へ戻る区間も実際の道のりとして含まれます

関連ノード

  • path_array — 測った道のりへ任意画像を一定px間隔で並べる
  • path_sample — 移動割合または始点からの距離で座標と向きを取り出す
  • path_bounds — 長さではなく外接矩形・中心・幅・高さを調べる
ノード一覧に戻る