概要
パスの長さをピクセル単位で取り出し、鎖や柵の必要数、移動速度、開始位置を数値で 組み立てるためのノードです。全サブパスの合計と、選んだ1本の情報を同時に出します。
使い方のポイント
全長は複数の独立した線をまとめた総延長です。素材の必要量や全体の処理量に使いますサブパス長は調べるサブパスで選んだ1本だけです。1本ごとに配置数を変える時に使います閉じているがオンなら始点と終点がつながる輪です。継ぎ目のない配置や周期処理の判定に使えます- 長さの基準は
path_sampleの移動割合/実距離とpath_arrayの実距離間隔で共通です
よくある失敗
- 全長とサブパス長が違う: パスに複数のサブパスがあります。1本だけ使うなら下流ノードも同じ番号を指定します
- 長さが0になる: パス未接続、空のパス、または存在しないサブパス番号です
- 閉パスが想定より長い: 終点から始点へ戻る区間も実際の道のりとして含まれます
関連ノード
path_array— 測った道のりへ任意画像を一定px間隔で並べるpath_sample— 移動割合または始点からの距離で座標と向きを取り出すpath_bounds— 長さではなく外接矩形・中心・幅・高さを調べる