概要
通常のImageに「これはビュー空間ではなくタンジェント空間法線である」と 明示し、緑チャンネルのOpenGL(+Y) / DirectX(-Y)規約を一緒に運ぶadapterです。 画素を書き換えるノードではありません。
使い方
- 法線画像を接続し、作成元に合わせて規約を選びます。
- 出力を
pbr_materialのTangent Normalへ接続します。 - Surfaceの
normal_mapはビュー空間なので、このadapterで意味だけ付け替えず、 PBR用に作成したタンジェント空間画像を使ってください。
関連ノード
pbr_materialmodel_set_materialmodel_gltf_export