概要
始点・制御点×2・終点の8座標からベジェセグメント1本を数値で組み立てる ノードです。パスの形そのものを数値・波形で駆動したい(髪や旗が揺れる等) 上級者向けの低レベル部品です。
使い方のポイント
- 相方は
segment_unpack: エディタで描いたセグメントを分解 → 座標を 波形で揺らす → pack で再構成 →bezier_pathのseg_Nに📌で戻す、 という「形のアニメーション」ループが基本形 - 全座標を数式駆動する必要はない: 動かしたい座標だけ📌入力ピン化して、 残りはスライダー固定でよい
- 形を丸ごと時間変化させたいだけなら
keyframe_clip(記録ベース)の方が 直感的。segment_pack は「数式で」動かしたい時の道具 - Packの編集値と📌入力は実用的な手動範囲として
-1024〜1024に制限される。segment_unpackは他のPath由来の座標も読めるため、読み取り専用出力には Int全域を使う。Pack範囲外の値をPackへ戻す場合はPack側の範囲に制限される
関連ノード
segment_unpack— 分解側の相方bezier_path— 組み立てたセグメントの行き先motion/expression_float— 座標の駆動源keyframe_clip— 記録ベースの形アニメ(代替手段)バージョン: 1
使用例
SegmentUnpack との組み合わせ
- SegmentUnpack で BezierPath のセグメントを分解
- 座標値を SineWave 等で加工
- SegmentPack の対応パラメータを📌で入力ピン化
- 加工後の値を接続
- 出力の Segment を BezierPath の
seg_N入力ピンに接続
手動でセグメントを作成
- 各座標パラメータにスライダーで値を設定
- 出力の Segment を BezierPath の
seg_N入力ピンに接続