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タイルバンドル書き出し

tile_bundle_export

タイルマップを画像列 / 汎用ランタイム / Tiled 形式のフォルダとしてトランザクション書き出しします。

確認済み
解説あり

入力ポート

名前説明
タイルマップ
canvas
TileCanvas
native / tiled profile 用のタイルマップです。
タイルパレット
tile_palette
TilePalette
追加素材テーブルを持つパレット(任意)です。
フレーム一覧
frames
List<Image>
images_v1 profile 用のフレーム画像一覧です。

出力ポート

名前説明
概要
summary
Text
保存結果の短いまとめです。
レポート
report
Text
capability レポートと警告です。

パラメータ

名前既定値範囲説明・選択肢
保存先
path
FilePath

保存先の . ファイルです。

保存モード
save_mode
Enum
Disabled

保存実行と既存ファイルの上書きを制御します。

  • 無効Disabled
  • 新規のみCreateIfMissing
  • 上書きOverwrite
プロファイル
profile
Enum
pixpipeline_native_v1

出力フォルダへ書くバンドル形式です。

  • 画像列images_v1
  • 汎用ランタイムpixpipeline_native_v1
  • Tiledtiled_v1

概要

タイルマップをゲームで使える形にフォルダ書き出しするノードです。プロファイルで「画像列(PNGシーケンス)」「汎用ランタイム(atlas+tileset+map JSON)」「Tiled(.tmj/.tsj+atlas)」を選べます。書き出しはステージング→検証→原子的置き換えのトランザクションで行われ、半端なフォルダを残しません。

使い方のポイント

  • pixpipeline_native_v1 / tiled_v1canvas(tile_studioの出力)を接続します。images_v1tile_canvas_animation_renderframes を接続します。
  • 汎用ランタイム形式の仕様は docs/contracts/tile-runtime-v1/README.md が正本です(座標・アニメ位相・half-open rect などの契約)。自作エンジンはこれに合わせて読み込めます。
  • Tiledは均一セル寸法が前提です。セルより大きいタイル(overhang)が含まれると書き出しはエラーになります(黙って変形しません)。
  • report 出力に機能損失・警告がまとまります。空でないときは内容を確認してください。

よくある失敗

  • Tiledで「raster does not match the cell size」 — セル寸法と違う画像を持つタイルが含まれています。素材を焼き直すかnative形式を使ってください。
  • images_v1 でエラーframes 入力(List)が未接続です。

関連ノード

  • tile_canvas_render / tile_canvas_animation_render — 入力になる解決・フレーム生成
  • tiled_map_export / tiled_tileset_export — 既存のJSON単体書き出し(互換維持)
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タイルバンドル書き出し — PixPipeline ノード解説