何をするノードか
このノードは、RuleRender や TileMapCanvas から出た完成配置を、Tiledで読み込めるマップJSONへ変換します。
完成配置とは、マップの各マスに「実際にどのタイル画像を置くか」が決まった状態です。地形名やルールのままではなく、Tiledへ渡せるタイル番号の並びに近い形へ変えます。
保存先を指定すれば .tmj や .json としてファイル保存もできます。
主な設定
| ID | 名前 | 説明 |
|---|---|---|
path |
保存先 | JSONをファイル保存する場合の保存先です。空なら文字列出力だけ行います。 |
tileset_source |
タイルセット参照 | Tiled側でこのマップが参照するタイルセットJSONのファイル名です。 |
save_mode |
保存モード | JSONファイルを保存するか、既存ファイルを上書きするかです。 |
どういう時に使うか
- PixPipelineで作ったタイルマップをTiledへ持っていきたい時
.tmjまたは.jsonのマップファイルを作りたい時- Tiled側で編集・確認できる形に変換したい時
注意
左右反転・上下反転はTiled用の値に変換します。P14時点では回転情報を完全には変換しないため、回転が含まれる場合は warnings に出します。