ノード一覧に戻る

タイルマップ描画

tile_canvas_render

タイルマップを解決し、指定時刻の1枚画像を描画します。

確認済み
解説あり

入力ポート

名前説明
タイルマップ
canvas
TileCanvas
必須
解決・描画するタイルマップです。
タイルパレット
tile_palette
TilePalette
追加の素材テーブルを持つパレット(任意)です。

出力ポート

名前説明
解決結果
resolved
TileResolved
レイヤー種別を保持した解決結果です。
画像
image
Image
指定時刻で描画した画像です。
警告
warnings
Text
解決時の診断です。

パラメータ

名前既定値範囲説明・選択肢
時刻(ms)
time_ms
Int
00–3600000

フレーム選択に使うアニメーション時刻です。

概要

タイルマップ(TileCanvas)を解決し、指定時刻の1枚画像を描画するノードです。タイルスタジオの軽量プレビューと違い、下流の画像処理・書き出しへ渡す確定レンダリングの入口になります。

使い方のポイント

  • tile_studiocanvas 出力を接続します。time_ms を動かすとアニメタイルのフレームだけが変わり、ルール解決はやり直されません。
  • resolved 出力にはレイヤー種別(表示/当たり/メタ)が保持されており、後段のゲームデータ書き出しが利用します。
  • 当たり判定・メタデータレイヤーは画像には描画されません。

関連ノード

  • tile_studio — 編集とプレビュー
  • tile_canvas_animation_render — 時間サンプリングでフレーム列を作る
ノード一覧に戻る
タイルマップ描画 — PixPipeline ノード解説