概要
タイルマップ(TileCanvas)を解決し、指定時刻の1枚画像を描画するノードです。タイルスタジオの軽量プレビューと違い、下流の画像処理・書き出しへ渡す確定レンダリングの入口になります。
使い方のポイント
tile_studioのcanvas出力を接続します。time_msを動かすとアニメタイルのフレームだけが変わり、ルール解決はやり直されません。resolved出力にはレイヤー種別(表示/当たり/メタ)が保持されており、後段のゲームデータ書き出しが利用します。- 当たり判定・メタデータレイヤーは画像には描画されません。
関連ノード
tile_studio— 編集とプレビューtile_canvas_animation_render— 時間サンプリングでフレーム列を作る