概要
タイルマップを時間サンプリングし、フレーム画像の一覧とスプライトシートを作るノードです。水面などのアニメタイルを含むマップを、そのままアニメ素材として出力できます。
使い方のポイント
- サンプリングは「長さ(ms)+FPS+最大フレーム数」で指定します(周期のLCMは使いません)。フレームnの時刻は n×1000/FPS ms で、[0, 長さ) を半開区間で覆います。
- 計画フレーム数が最大フレーム数を超える場合は黙って切り捨てず、
warningsに上限超過が出ます。長さ・FPSを調整するか上限を上げてください。 - ルール解決は1回だけ行われ、各フレームはフレーム選択と合成のみです。
- 出力の
spritesheetは既存のスプライトシート系ノード(Aseprite書き出し等)へそのまま渡せます。
よくある失敗
- フレームが足りない/多すぎる — 長さとFPSの組み合わせを確認してください。10FPS×1000msで10フレームです。
関連ノード
tile_canvas_render— 1時刻の静止画像sprite_sheet_playback/aseprite_export— 出力シートの再生・書き出し