概要
手描きやプリセットのAutomationCurveを、画像の移動量・発光強度・拡縮率などへ繋げられる 普通のFloatへ変換します。時間を秒で指定せず0〜1の進行度で読むため、プロジェクトの フレーム数を変えてもカーブ全体を使い切れます。
使い方のポイント
automation_curveのCurveとtime_sourceのProgressをこのノードへ繋ぎ、Valueを動かしたい
数値パラメータへ接続します。実際の値域はAutomation Curve側の「出力最小/最大」で決めます。
例えば0〜4なら4pxの揺れ、0.8〜1.2なら20%の拡縮、0〜1なら発光や不透明度の制御に使えます。
よくある失敗
進行度が0未満または1より大きい場合は端の値で止まります。繰り返したい場合は、このノードへ 入る前に既存のRemap/周期制御でProgressを0〜1へ戻してください。Automation CurveのDurationは 音声用途の長さ情報ですが、このノードでは進行度の位置だけを使い、秒単位をアニメーションへ持ち込みません。
関連ノード
automation_curve: カーブ形状と出力値域を作ります。time_source: 現在フレームに対応する0〜1の進行度を出します。keyframe_clip: 正確な時刻と値を個別キーで編集したい場合はこちらを使います。path_to_automation: パス形状からAutomationCurveを作り、このノードで数値化できます。