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Solid素材保存

solid_asset_save

Solidをポリゴン化せず、SDFツリーを保持した.pxsolid素材として保存します。

確認済み
解説あり

入力ポート

名前説明
ソリッド
solid
Solid
必須
保存する再編集可能なSDFソリッドです。

出力ポート

名前説明
ソリッド
solid
Solid
保存後もそのまま流す同じソリッドです。

パラメータ

名前既定値範囲説明・選択肢
Solid素材パス
path
FilePath

SDFツリーを保持したPixPipeline Solid素材のパスです。

保存モード
save_mode
Enum
Disabled

Solid素材を保存するか、既存ファイルを置き換えるかを指定します。

  • 無効Disabled
  • 新規のみCreateIfMissing
  • 上書きOverwrite

概要

作成したSolidを、SDFツリーのまま再利用できる.pxsolid素材として保存します。2Dレンダリングやノーマルベイクの土台を別プロジェクトでも使うための形式です。

使い方のポイント

  • Solid結合 / Solid変換 → Solid素材保存 → Solidレンダリングのように接続できます。
  • 初期値はDisabledです。意図しない評価時書込を避けるため、必要な時だけ保存モードを有効にします。
  • アトミック保存と読戻し検証を行い、失敗時は既存ファイルを可能な限り復元します。

よくある失敗

  • Solidはメッシュを持たないため、.pxsolidをゲームエンジンへ直接読み込ませる用途ではありません。
  • ファイル拡張子は.pxsolidに限定されます。

関連ノード

  • solid_asset_load
  • solid_render
  • surface_solid
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Solid素材保存 — PixPipeline ノード解説