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オーディオ出力

audio_output

音の完成地点です。ノード上のピンを点けると上流を変更するたび自動再生され、再生やWAV保存もここから行えます。音のラインはこのノードに繋がっていないと評価されないことがあります

確認済み
解説あり

入力ポート

名前説明
オーディオ
input
AudioBuffer
必須
音そのもの(オーディオデータ)です。この線を繋ぐと下流へ音が流れます

パラメータ

名前既定値範囲説明・選択肢
ラベル
label
Text
Audio Output

ノードに表示される名前で、WAV/OGG保存時の既定ファイル名にもなります。「コイン」「爆発」など音ごとに分かる名前を付けておくと管理が楽です

概要

効果音の試聴とWAV書き出しを行う末端ノードです。画像の preview に あたる、オーディオチェーンの出口です。

使い方のポイント

  • SFX制作の終点に必ず置く: audio_oscillator → (audio_mix) → audio_output。 Inspector の Play で試聴、WAV保存でゲームに持ち出す
  • 複数のSFX候補を比べる時は output を並べて置くと聴き比べが楽
  • labelはノードカードの表示名に使われ、WAV保存ダイアログの初期ファイル名にも 安全なファイル名へ整形して反映される。空なら通常のノード名を使う

関連ノード

  • audio_oscillator / audio_mix — 上流の生成・合成
  • preview — 画像側の同等ノード

AudioBuffer を Inspector のオーディオプレビューと WAV 書き出し対象にする末端ノードです。

Ports

Direction Port Type 説明
Input input AudioBuffer 出力する効果音

Parameters

  • label: 表示ラベル兼、WAV保存時の初期ファイル名

Notes

Inspector では Play / Stop / WAV 保存ができます。画像用の Preview とは別に、音声用の明示的な出口として使います。

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オーディオ出力 — PixPipeline ノード解説