概要
Tile Studio で使う「タイルパレット」を作るノードです。保存済みのタイル素材(.pxntile)や接続中の素材からブラシを選び、ページ・グループ付きの並びに整理します。パレットは選び方のレイアウトであり、画像の正本は持ちません。並び替えてもマップの見た目は変わりません。
使い方のポイント
- 専用エディタ(タイルパレット編集)で、左のライブラリからブラシをクリックして追加します。接続しただけの素材は自動追加されません。
- セルサイズやグリッド種別が合わない素材は登録できません(黙って拡縮しません)。
- 欠損した素材参照は消えず、placeholder として
warningsに出ます。tile_palette_saveで.pxntilepaletteとして保存できます。 - 出力は
tile_studioノード(マップ編集)へ接続します。
よくある失敗
- ライブラリに何も出ない — 素材がまだ
.pxntileとして保存されていません。tile_asset_builder→tile_asset_saveで保存してください。 - 警告に missing tile asset が出る — パレットが参照する素材がライブラリにも接続にもありません。素材を接続するか、ライブラリへ戻してください。
関連ノード
tile_asset_builder— パレットに入れる素材の作成tile_palette_save/tile_palette_load—.pxntilepaletteの保存・読込tile_studio— このパレットを使うマップ編集(Phase 6)