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連番画像取り込み

image_sequence_import

明示した静止画像リストを自然数順で並べ、指定FPSのAsepriteアニメ文書として取り込みます。

確認済み
解説あり

出力ポート

名前説明
Aseprite
ase
AsepriteFile
ファイル名の自然数順で安定して並んだ1レイヤーアニメ文書です
先頭フレーム
preview
Image
自然数順に並べた後の先頭画像です
フレーム数
frame_count
Int
取り込んだファイル数です
警告コード
warnings
Text
欠番・番号重複・番号なしを示す安定した警告コードです
取り込みレポートJSON
report_json
Text
連番の構造化診断です

パラメータ

名前既定値範囲説明・選択肢
フレーム画像
paths_json
Text
[]

使うフレーム画像をまとめて選びます。frame2がframe10より先になる自然数順で並べます

FPS
fps
Int
121–60

各静止画へ設定する再生速度です。粗めのドット絵は8〜12、滑らかな素材は24が目安です

概要

PNGなどで書き出された連番を、1レイヤーのアニメ文書へまとめます。選択順ではなくファイル名の自然数順を使うので、walk1.pngwalk2.pngwalk10.pngが意図した順になります。

使い方のポイント

  • 「フレーム画像」のフォルダーボタンから、使う画像をまとめて選びます。内部JSONを手で編集する必要はありません。
  • ドット絵は8〜12 FPS、細かな動きは24 FPSが開始目安です。すべてのフレームに同じ時間を設定します。
  • 欠番を意図していない場合はSEQUENCE_MISSING_NUMBERを確認し、元ファイル名を直して選び直します。

よくある失敗

  • 画像寸法が1枚でも異なると取り込みを中止します。キャンバス寸法を揃えてから再選択してください。
  • 同じ末尾番号や番号なしの名前は警告になります。順序が重要ならeffect_001.pngのような一意の連番へ揃えてください。
  • 各フレームの時間が異なる素材はGIFまたはAsepriteで保持し、animated_image_importaseprite_loadを使ってください。

関連ノード

  • animated_image_import: GIFの個別フレーム時間を保つ場合
  • ase_frame_select: 取り込んだフレームを画像として取り出す場合
  • spritesheet_to_aseprite: 1枚の規則的なシートを分割する場合
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