概要
PNGなどで書き出された連番を、1レイヤーのアニメ文書へまとめます。選択順ではなくファイル名の自然数順を使うので、walk1.png、walk2.png、walk10.pngが意図した順になります。
使い方のポイント
- 「フレーム画像」のフォルダーボタンから、使う画像をまとめて選びます。内部JSONを手で編集する必要はありません。
- ドット絵は8〜12 FPS、細かな動きは24 FPSが開始目安です。すべてのフレームに同じ時間を設定します。
- 欠番を意図していない場合は
SEQUENCE_MISSING_NUMBERを確認し、元ファイル名を直して選び直します。
よくある失敗
- 画像寸法が1枚でも異なると取り込みを中止します。キャンバス寸法を揃えてから再選択してください。
- 同じ末尾番号や番号なしの名前は警告になります。順序が重要なら
effect_001.pngのような一意の連番へ揃えてください。 - 各フレームの時間が異なる素材はGIFまたはAsepriteで保持し、
animated_image_importかaseprite_loadを使ってください。
関連ノード
animated_image_import: GIFの個別フレーム時間を保つ場合ase_frame_select: 取り込んだフレームを画像として取り出す場合spritesheet_to_aseprite: 1枚の規則的なシートを分割する場合