概要
GIFアニメを、既存のAseprite処理群へ直接つなげられる文書へ変換します。各フレームの40ms、120msといった個別時間を保つため、間の取り方が不均一なエフェクトやUIアニメにも向きます。
使い方のポイント
- GIFを選び、
previewで先頭フレーム、frame_countとtotal_duration_msで長さを確認します。 aseはase_frame_selectやaseprite_exportへつなげられます。warningsにGIF_LOOP_METADATA_NOT_PRESERVEDが出ても画像と時間は取り込めています。これは無限ループ回数がPixPipeline文書に保存されないという通知です。
よくある失敗
- 非常に大きいGIF、4096フレーム超、24時間超の総時間は安全のため拒否されます。素材側で分割または縮小してください。
- GIFの差分フレームは合成済み画像へ直してから格納します。元GIFの圧縮構造を編集したい用途には向きません。
関連ノード
image_sequence_import: 静止画が複数ファイルに分かれている場合ase_frame_select: 取り込んだ特定フレームを画像として使う場合aseprite_export: 編集結果をAseprite文書として保存する場合