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アニメ画像取り込み

animated_image_import

GIFを1レイヤーのAseprite文書として取り込み、フレームごとの表示時間をそのまま保持します。

確認済み
解説あり

出力ポート

名前説明
Aseprite
ase
AsepriteFile
合成済みの全GIFフレームと元の表示時間を持つ1レイヤー文書です
先頭フレーム
preview
Image
静止画で素早く確認するための合成済み先頭フレームです
フレーム数
frame_count
Int
取り込んだGIFフレーム数です
総時間(ms)
total_duration_ms
Int
保持した各フレーム表示時間の合計です
警告コード
warnings
Text
保持できなかったメタデータを示す、言語に依存しない安定警告コードです
取り込みレポートJSON
report_json
Text
自動処理と共通取り込みアシスタントで使う構造化診断です

パラメータ

名前既定値範囲説明・選択肢
GIFファイル
path
FilePath

取り込むGIFです。表示時間は平均FPSへ丸めず、フレームごとに保持します

概要

GIFアニメを、既存のAseprite処理群へ直接つなげられる文書へ変換します。各フレームの40ms、120msといった個別時間を保つため、間の取り方が不均一なエフェクトやUIアニメにも向きます。

使い方のポイント

  • GIFを選び、previewで先頭フレーム、frame_counttotal_duration_msで長さを確認します。
  • asease_frame_selectaseprite_exportへつなげられます。
  • warningsGIF_LOOP_METADATA_NOT_PRESERVEDが出ても画像と時間は取り込めています。これは無限ループ回数がPixPipeline文書に保存されないという通知です。

よくある失敗

  • 非常に大きいGIF、4096フレーム超、24時間超の総時間は安全のため拒否されます。素材側で分割または縮小してください。
  • GIFの差分フレームは合成済み画像へ直してから格納します。元GIFの圧縮構造を編集したい用途には向きません。

関連ノード

  • image_sequence_import: 静止画が複数ファイルに分かれている場合
  • ase_frame_select: 取り込んだ特定フレームを画像として使う場合
  • aseprite_export: 編集結果をAseprite文書として保存する場合
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アニメ画像取り込み — PixPipeline ノード解説