まず何に使う?
- 画像内の同じ色を、あとからまとめて調整したい時
- 画像に使われている色表を取り出し、パレットとして編集したい時
- ドット絵を通常の RGBA 画像ではなく、番号付きの色管理へ変換したい時
透明の扱い
- 透明は通常パレットには混ぜません。
- 透明スロットは色数に含めません。
- 読み込んだ色の並びや、4色単位の制作上の並びを透明色でずらさないためです。
注意
- v1 は完全一致変換です。
- 元画像に
max_colorsを超える色がある場合はエラーになります。 - アンチエイリアスの多い画像は色数が増えやすいため、先に減色するか
Palette Quantizeを使ってください。
使用例
Image Loadで画像を読み込むImage To IndexedImageへ接続する- 出力された
paletteを編集用パレットの元にする IndexedImage Apply Paletteで色表だけ差し替えるIndexedImage Renderで通常画像に戻す