- type_id:
region_compose - category:
Generate/Region/Edit
2つの RegionMap を同じキャンバス上で合成します。地層を土台にして散布領域を鉱石や汚れとして重ねる、マスク範囲だけ別の領域へ置き換える、といった用途に向きます。
主なパラメータ
| ID | 内容 |
|---|---|
mode |
重ね方。上書き、外側だけ埋める、マスク範囲置換など |
id_mode |
重ねる側のID衝突を避けるか、維持するか、詰め直すか |
seed |
プレビュー色のシード |
show_ids |
Inspector プレビューにIDラベルを表示 |
mask 接続時は任意形状を優先し、出力の wrap_x / wrap_y は無効になります。
ID詰め直し は、重ねる側のIDを一度ずらして衝突を避けてから、合成後に0から振り直します。重ねるIDを維持 はID衝突もそのまま維持するため、ベースと重ねる側で同じIDを使っている場合、プレビュー色や後続のID単位処理では同じ領域として見えます。
使い方
Region Strata や Region Cells で大きな土台を作り、Region Scatter で鉱石や汚れの小領域を作って、このノードで重ねます。重ねた領域を後段でID指定したい場合は、まず 重なるIDをずらす か ID詰め直し を使い、必要に応じて Region Debug Preview でIDを確認します。
preview と labels は確認用です。後続の領域処理へは regions を接続します。