概要
レンガ、ブロック壁、床タイルのような規則パターンを作るノードです。目地の太さ、レンガの大きさ、1行おきのずらし、色のばらつき、ふちの陰影を調整できます。
単純な格子やドット列を作るなら Grid Pattern、レンガ壁や石畳のように「ブロックと目地」が主役ならこのノードを使います。
使用例
layout = Running、brick_width = 32、brick_height = 16、row_offset = 16でレンガ壁を作る。layout = Stacked、brick_width = 16、brick_height = 16で正方形の床タイルを作る。- 繰り返し床や壁では
wrap_x = true、wrap_y = trueにする。レンガ寸法と目地を出力サイズへ最も近い整数周期で収め、端をまたぐ同じレンガの色ばらつきも連続する。 - ループをOFFにするとレンガ寸法をそのまま使って出力範囲を切り取るため、端に途中までのレンガを残す表現にも使える。
mortarを 1〜3 にして、ドット絵で読みやすい目地を作る。variationを少し上げ、レンガごとに色が違う古い壁の雰囲気を出す。surfaceをSurface Light Previewに接続し、brick_height_valueとmortar_height_valueの差でレンガの段差を確認する。- 素材定義で
core:brickとcore:stoneの色や光り方を変え、レンガ本体と目地のプレビュー差を確認する。