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バリアントレコード作成

variant_record_builder

snapshotまたはJSONのキー/値表から、名前付きバリアントレコードを作ります。

確認済み
解説あり

入力ポート

名前説明
スナップショット
snapshot
VariantSnapshot
任意の基準snapshotです。JSON側に同じキーがあればJSONの値で上書きします。

出力ポート

名前説明
レコード
record
VariantRecord
名前とsnapshotを持つバリアントレコードです。
レコード一覧
records
List<VariantRecord>
List CreateやBatch Renderへ渡せる、1件入りの一覧です。
スナップショット
snapshot
VariantSnapshot
入力とJSONを統合した最終snapshotです。
名前
name
Text
表示や書き出しに使う名前です。

パラメータ

名前既定値範囲説明・選択肢
内部ID
record_id
Text
variant

レコードを識別する安定したASCII内部IDです。

表示名
name
Text
Variant

Batch RenderとBatch Exportへ渡す、人が読む名前です。日本語も使えます。

書き出し用スラッグ
slug
Text

任意のASCII書き出し名です。設定すると下流ではこの名前を使います。

注記
note
Text

レコードに保存する人向けの注記です。

お気に入り
favorite
Bool
false

レコードをお気に入りとして記録します。

スナップショット値
snapshot_json
CustomData
{"version":1,"snapshot":{}}

内部キーと値のJSONオブジェクトです。例: {"moss_strength":1}

概要

苔、ひび、色違いなど、人が意味を付けたバリエーションを明示的なVariantRecordにします。 表示名は日本語、内部IDと書き出し用スラッグはASCIIという役割分担を1ノード内で設定できます。

使い方のポイント

  • snapshot_jsonには、変数や公開パラメータの内部キーと値をJSONオブジェクトで書きます。
  • nameは人が読む名前、slugBatch RenderからBatch Exportへ渡すファイル名向けの名前です。
  • 複数のrecords出力をList Createでまとめ、Batch Render.itemsへ接続します。
  • snapshot入力を使うと既存値を継承し、snapshot_jsonと同じキーだけ上書きできます。

よくある失敗

snapshot_jsonのキーは表示名ではなく、評価に使う内部キーと一致させます。 nullはスナップショット値として扱えないため、Bool、数値、文字列、配列、オブジェクトを使用してください。

関連ノード

  • list_create: 名前付きレコードを一覧化
  • batch_render: レコードごとの画像生成
  • batch_export: Batch Render.namesを使った名前付き書き出し
  • variant_select: レコード一覧から1件選択
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バリアントレコード作成 — PixPipeline ノード解説