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面サーフェース

surface_geometry_plane

1枚の長方形の面を、面情報つきサーフェースとして作ります。

下書き
解説あり

出力ポート

名前説明
サーフェース
surface
Surface
この面を画像化したサーフェースです。中に面情報も一緒に入っています。
サーフェースジオメトリ
geometry
SurfaceGeometry
高度な面編集や再画像化で使う元の面データです。
プレビュー
preview
Image
見た目の画像を確認するプレビューです。

パラメータ

名前既定値範囲説明・選択肢
キャンバス幅
width
Int
321–4096

ジオメトリ全体の横幅です。

キャンバス高さ
height
Int
321–4096

ジオメトリ全体の高さです。

X
x
Int
0-4096–4096

面の左端の位置です。

Y
y
Int
0-4096–4096

面の上端の位置です。

face_width
Int
321–4096

面そのものの横幅です。

高さ
face_height
Int
321–4096

面そのものの高さです。

面の種類
kind
Enum
Top

この面が床・壁・屋根など、どの向きの面かを選びます。

  • 上面Top
    上向きの平らな面です。
  • Floor
    床として扱う面です。
  • 左壁WallLeft
    左向きの壁面です。
  • 右壁WallRight
    右向きの壁面です。
  • 前壁WallFront
    手前側の壁面です。
  • 奥壁WallBack
    奥側の壁面です。
  • 天井Ceiling
    下から見る天井面です。
  • 左屋根RoofSlopeLeft
    左側へ傾いた屋根面です。
  • 右屋根RoofSlopeRight
    右側へ傾いた屋根面です。
  • 斜面Ramp
    斜めに上がる面です。
  • Billboard
    画像として正面を向く平面です。
面ID
face_id
Text
surface:plane

画像化した時に face_id マップへ入る面IDです。

素材ID
material_id
Text
core:default

画像化した時に material_id マップへ入る素材IDです。

color
Color
[0.800000011920929,0.800000011920929,0.800000011920929,1]

画像化した時の面の見た目の色です。

奥行き
depth
Float
0-1024–1024 / step 0.1

面が重なった時、この値が大きい面ほど手前に描かれます。

高さ値
height_value
Float
0.50–1 / step 0.01

この面に書き込む高さマップの値です。白いほど高くなります。

概要

1枚の長方形の面を、面情報つきの Surface として作るノードです。床、壁、屋根などの面の種類、面ID、素材ID、奥行き、高さ値をまとめて持たせます。

通常は surface 出力をそのまま Surface Light Preview につなぎます。面の向きに合わせて法線・高さ・素材ID・面IDも作られるので、別の画像化ノードを挟まなくてもプレビューできます。

geometry 出力は、面データを細かく扱いたい時の高度な出力です。通常の作業では使わなくて構いません。

使用例

  • kind=WallLeftface_id=wall:left にして、左壁として光の当たり方を確認する。
  • 同じ石色でも face_id=iso:topface_id=wall:left を分け、Surface プレビューの F で面分けを確認する。
  • surfaceSurface Light Preview につなぎ、光の方向を変えて壁面の明るさが変わるか確認する。
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面サーフェース — PixPipeline ノード解説