概要
マスク画像を使って、Surface の一部に素材IDを割り当てるノードです。白い部分や不透明な部分だけを core:metal、core:emissive などに変えられます。
これは見た目の色を直接変えるノードではありません。後段のライト処理や将来のマテリアル処理で、「ここは金属」「ここは発光素材」のように判断するための情報を塗ります。
使用例
- 剣の刃のマスクを作り、
material_id=core:metalを塗る。 - ランプ部分のマスクを作り、
material_id=core:emissiveを塗る。 - レンガ壁の汚れ部分だけ
core:dirtにして、将来の質感処理で扱いやすくする。