概要
通常の画像を Surface に変換する入口ノードです。見た目の画像に、高さ、法線、発光、ざらつき、素材ID、面IDなどを一緒に持たせます。
まずは albedo だけ接続すれば使えます。後から高さマップや発光マップを足すと、Surface Light Preview で光の当たり方を確認できます。
使用例
- レンガ画像を
albedoに接続し、material_id=core:brickにする。 - 高さマップを追加して、目地だけ低く光るようにする。
- 発光部分だけを描いた画像を
emission_mapに接続し、ランプや魔法の光を持つサーフェースにする。 - アイソメ用の床素材なら
write_face_ids=ON、face_id=iso:topにして、後の面別ライティングや確認表示で床として扱えるようにする。