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パレット編集

palette_edit

接続したパレットを見ながら編集します。未編集の色は入力に追従し、編集した色だけ番号ごとに上書きします。

下書き
解説あり

入力ポート

名前説明
パレット
palette
Palette
必須
編集したい元パレットです。

出力ポート

名前説明
パレット
palette
Palette
編集後のパレットです。

パラメータ

名前既定値範囲説明・選択肢
編集データ
edit_data
CustomData
{"version":1,"overrides":{}}

色番号ごとの上書き編集データです。

エディタ幅
_editor_width
Int
620320–1600

パレット編集画面の幅です。

エディタ高さ
_editor_height
Int
520260–1200

パレット編集画面の高さです。

まず何に使う?

  • Image To IndexedImage で取り出したパレットを、プレビューを見ながら少しだけ調整したい時
  • 同じ色番号のピクセルをまとめて色替えしたい時
  • 元パレットの並びを保ったまま、必要な色だけ微調整したい時
  • 調整したパレットを、プロジェクト共通パレットやツール共通パレットとして登録したい時

概要

  • エディタ: PaletteEditEditor

仕組み

  • 入力パレットがベースになります。
  • 何も編集していない色は、上流の入力パレットに追従します。
  • 編集した色だけ edit_data に保存され、その番号の色として上書きされます。
  • 上流パレットの順番が変わると、同じ番号に対して上書きがかかります。

使い方

  1. Image To IndexedImagepalettePalette Edit に接続します。
  2. Palette Edit の編集ボタンを押します。
  3. 色チップを選び、カラーピッカーで色味を調整します。
  4. Palette Editpalette 出力を IndexedImage Apply Palette差し替えパレット へ接続します。
  5. プレビューを見ながら、必要な色だけ調整します。

共通パレットへの書き戻し

エディタ内の 共通パレットへ書き戻し から、現在の編集結果を共通パレットへ登録できます。

操作 説明
新規追加 現在の編集済みパレットを、新しい共通パレットとして追加します
選択中を上書き 選んだ既存の共通パレットを、現在の編集済みパレットで上書きします

保存先は プロジェクト共通ツール共通 から選べます。

  • プロジェクト共通 は現在の .ppl プロジェクトファイルに保存されます。
  • ツール共通 はユーザー設定に保存され、他のプロジェクトでも使えます。
  • 種類は 色見本インデックスカラー から選べます。

この書き戻しは、ノード評価中には自動実行されません。 ユーザーがボタンを押した時だけ、共通パレットを変更します。

注意

  • このノードはパレットの色そのものを編集します。画像のピクセル番号は変えません。
  • 「この色を元に戻す」を使うと、その番号の上書きだけ解除できます。
  • 「全て元に戻す」を使うと、入力パレットそのままの出力に戻ります。
  • 既存共通パレットへ上書きする場合は、参照中の Common Palette Ref やインデックスカラー参照の結果も再評価で変わります。
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