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色補正 OKLCH

color_adjust_oklch

1色だけをOKLCH基準で明るくしたり、鮮やかにしたり、色相をずらします。パレット色の一部差し替えに使いやすい補正ノードです。

下書き
解説あり

入力ポート

名前説明
color
Color
必須
補正したい元の色です。

出力ポート

名前説明
color
Color
補正後の色です。

パラメータ

名前既定値範囲説明・選択肢
明るさ +/-
lightness_delta
Float
0-100–100 / step 0.1

OKLCHの明るさを足し引きします。+5なら少し明るく、-5なら少し暗くします。

鮮やかさ +/-
chroma_delta
Float
0-0.4–0.4 / step 0.001

OKLCHの鮮やかさを足し引きします。プラスで強い色、マイナスでグレー寄りになります。

色相 +/-
hue_delta
Float
0-360–360 / step 1

色相を角度でずらします。+10なら色味を少し先へ回します。

透明度 +/-
alpha_delta
Float
0-100–100 / step 1

不透明度を足し引きします。-20なら少し透明にします。

1色をOKLCH基準で補正します。

OKLCHは「明るさ」「鮮やかさ」「色相」を、人間の見た目に近い感覚で動かしやすい色空間です。パレットから1色取り出して少し暗くする、影色だけ彩度を下げる、色相だけ少しずらす、といった用途に使います。

使い方

  1. Palette Get でパレットから1色を取り出します。
  2. このノードで色を少し補正します。
  3. Palette Set で補正した色を元のパレットの指定番号へ戻します。

これにより「パレットの3番だけ少し暗くする」のような、色単位の編集をノードで組めます。

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色補正 OKLCH — PixPipeline ノード解説