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文字アウトライン

text_outline

TextLayout 入力を縁取り付きで画像化する互換ラッパーノードです

下書き
解説あり

入力ポート

名前説明
レイアウト
layout
TextLayout
必須
画像化するテキストレイアウト
塗り色
fill_color
Color
任意の塗り色入力。未接続時は塗り色パラメータを使います。
線色
outline_color
Color
任意の線色入力。未接続時は線色パラメータを使います。

出力ポート

名前説明
画像
output
Image
アウトライン付きの文字画像

パラメータ

名前既定値範囲説明・選択肢
塗りを表示
fill_enabled
Bool
true

アウトラインの内側に文字の塗りを描画するか

塗り色
fill_color
Color
[1,1,1,1]

塗り色入力が未接続の時に使う文字の塗り色

線幅
outline_width
Int
10–16

ピクセル単位のアウトライン幅

線色
outline_color
Color
[0,0,0,1]

線色入力が未接続の時に使うアウトライン色

余白
padding
Int
20–64

アウトラインの外側に追加する透明余白

硬い輪郭
pixel_perfect
Bool
true

より硬いドット輪郭と角張ったアウトライン拡張を優先します

ピクセルパーフェクト補正
pp_cleanup
Bool
false

生成後のアウトラインから L 字の余分な角ピクセルを除去します

補正する側
pp_cleanup_side
Enum
Outer

文字アウトラインのどちら側にピクセルパーフェクト補正をかけるか

  • 内側Inner
    内側エッジの L 字を除去
  • 外側Outer
    外側エッジの L 字を除去
しきい値
threshold
Float
0.150–1 / step 0.01

元になる文字マスクを作る時のアルファしきい値

どう考えればいい?

  • TextLayout で「どこに文字を置くか」を決める
  • TextOutline は「その配置に縁取り付きの画像を作る」ための簡易入口
  • 最終 bake の正本は TextRasterize
  • TextOutline は、同じ render engine を outline 既定値付きで呼ぶ互換ラッパー

技術詳細

  • 内部では TextRasterize と同じ render engine を使って、TextLayout に塗りとアウトラインを描く
  • 硬い輪郭 は、輪郭の硬さや拡張形状を選ぶ見た目寄りのモード
  • ピクセルパーフェクト補正 は、それとは別に L 字の角ピクセル除去を行う後処理
  • 補正する側 は、閉じた文字図形の内側エッジ / 外側エッジのどちらを優先して整えるかを選ぶ
  • padding は文字本体ではなく、アウトラインを含めた外側余白として扱う
  • TextLayout に対して reveal / animate をかけた後でも、その最終 glyph 配置へ自然に追従する

使用例

[Text Input] -> [Text Layout] -> [Text Outline] -> [Preview]
[Text Input] -> [Text Layout] -> [Text Outline]
[Color RGB] --------------------^
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文字アウトライン — PixPipeline ノード解説