どう考えればいい?
TextLayoutは「どこに文字を置くか」を持つTextAnimateByGlyphは「その文字ごとにどう動かすか」を上書きする- 最後に
TextRasterize v2やTextOutlineで画像へ焼く
1文字単位の考え方
- v1 の
glyphは実質1文字単位 先頭文字 = 0は1文字目末尾文字の上限は、入力されたTextLayoutの文字数に合わせて自動調整される
進行度の考え方
progressは0..1- 対象文字数が 11 文字なら、1 文字刻みは
1 / 11 staggerを 0 より大きくすると、各文字に順番に遅延が乗る
技術詳細
- このノードは
TextLayoutGlyph.visible / opacity / translate / scaleを更新した新しいTextLayoutを返す translate_x / translate_yは「開始位置から元の位置へ戻る」補間として使うstart_scale / start_opacityも「開始状態から通常状態へ戻る」補間として使うwave_yは進行中にサイン波オフセットを追加するbounce_yは各文字ごとに 1 回だけ山なりの縦バウンスを追加するTextRasterize v2/TextOutline側でtranslate / scale / opacityを読んで描画する- 出力
TextLayoutは Inspector の文字レイアウト(デバッグ)で glyph index / bbox を確認できる
使用例
[Text Input] -> [Text Layout] -> [文字アニメーション] -> [テキスト画像化] -> [Preview]
[Text Input] -> [Text Layout] -> [文字アニメーション] -> [文字アウトライン] -> [Preview]