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パスに沿って配置

shape_sweep

小さな図形をパスに沿って何度も並べ、マスク画像を作ります

下書き
解説あり

入力ポート

名前説明
パス
path
Path
必須
図形を並べる道筋にするパスです

出力ポート

名前説明
画像
output
Image
並べた結果のマスク画像です

パラメータ

名前既定値範囲説明・選択肢
width
Int
641–1024

出来上がる画像の幅です

高さ
height
Int
641–1024

出来上がる画像の高さです

対象サブパス
sub_path_scope
Enum
Single

1 本のサブパスだけに適用するか、すべてに適用するかを選びます

  • 個別Single
    選んだ 1 本のサブパスだけに適用します
  • すべてAll
    すべてのサブパスに同じ設定で適用します
使うサブパス
sub_path_index
Int
00–255

どのサブパスに沿って並べるか選びます

図形
shape
Enum
Circle

パスに沿って並べる図形の種類です

  • Circle
  • 楕円Ellipse
  • 矩形Rectangle
  • ひし形Diamond
図形の幅
shape_width
Int
81–512

並べる図形の横幅です

図形の高さ
shape_height
Int
81–512

並べる図形の縦幅です

配置する数
samples
Int
161–512

パスに沿って図形を何個並べるかです

並べ始め
start_t
Float
00–1 / step 0.01

どこから並べ始めるかです。0 が先頭です

並べ終わり
end_t
Float
10–1 / step 0.01

どこまで並べるかです。1 が終点です

進行方向に合わせる
align_to_path
Bool
false

オンにすると図形の向きがパスの進行方向にそろいます

追加回転
rotation
Angle
0— / step 1

最後に追加で回転させる角度です

まず何に使う?

  • 円を並べて波や布端の cutout を作りたい時
  • 帯やブラシのような形をパスに沿わせたい時
  • パスに沿った簡単な FX マスクを作りたい時

注意

  • 出力は白 + アルファのマスク画像です。
  • sub_path_scope = 個別 の時だけ sub_path_index が表示されます。
  • sub_path_index の上限は、入力パスのサブパス数に合わせて UI が更新します。
  • samples を増やすほど密度が上がり、なめらかに見えます。
  • align_to_path をオフにすると、全部同じ向きで並びます。

使用例

  1. 円を並べて布端を波打たせるマスクを作る
  2. 矩形を align_to_path = true で並べて帯状マスクを作る
  3. start_t = 0.2, end_t = 0.8
    • パスの一部分だけに図形を並べられます
  4. rotation を足して、進行方向から少しずらした向きに配置する
  5. 対象サブパス = すべて
    • multipath 全体に同じ sweep をかけられます
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パスに沿って配置 — PixPipeline ノード解説