まず何に使う?
- 簡単な図形画像をすぐ作りたい時
- 図形を
Pathとして再利用したい時 - 図形に素材IDや高さを付けて、あとでサーフェースライティングしたい時
- マスクや cutout 用の土台を用意したい時
概要
- バージョン: 2
注意
outputは透明背景の画像です。pathはPathMask、Path Transform、Shape Sweepなどで再利用できます。surfaceは透明部分を背景扱いにし、図形があるピクセルだけに素材ID・面ID・高さを書き込みます。- サーフェース関連のパラメータはインスペクターの「サーフェース関連」に折りたたまれます。
- エディタから追加した直後は、
幅と高さに現在のキャンバスサイズが入ります。 - ただし追加後はキャンバスに固定されず、
幅と高さを独立して変更できます。 filled = falseの時は、中は塗られません。stroke_width = 0の時は、ふちは描かれません。
使用例
Rectangleを作ってそのままBlendにつなぐ- 単純な帯やパネル画像をすぐ作れます
Circleを作ってpathをPath Transformに送る- 円の位置やサイズだけ変えてマスクに再利用できます
Diamondを作ってPathMask- ひし形の cutout や UI 装飾に使えます
stroke_widthを入れて塗りなしにする- 枠線だけの図形も作れます
surfaceをSurface Light Previewにつなぐsurface_heightを上げると図形の縁に高さ差が出て、光を当てた時の見え方を調整できます