何をするノードか
「まわりのマスがこうなっていたら、このタイルを置く」というルール群(RuleSet)を、 JSONを書かずに編集します。素材(asset)やタイルセットを接続すると:
- エディタ左上にサンプルプレビュー(編集中ルールで小さな配置を解決した画像)が出る
- 出力タイルの入力欄にタイルID候補がサジェストされる
- 接続ルールセットを初期値として取り込みできる
エディタの使い方
- 素材チップで絞り込み、「+ ルール追加」でケース作成
- 3×3グリッド: クリックで条件を巡回(任意→同素材→空→有→異素材→素材指定→タグ)。右クリックで逆順。素材指定/タグは下に入力欄が出ます
- 出力タイル: 複数追加すると重み比率(%)を表示。
差し替え方式=ノイズにすると、1番目=通常、2番目以降=差し替えになり、指定割合のセルが空間的にまとまって差し替わります(苔・汚れ向き) - 形状・並び条件: 「下からN段以上」「直線Nマス以上」「始点からNマスごと」など。矩形/ライン操作で置かれたセルにのみ一致します
- JSONボタンでいつでも生JSONの確認・編集ができます
使用例(汚れレンガ)
壁素材のルールを開き、inside(内側)条件のケースに出力を2つ(普通レンガ/割れレンガ)、
差し替え方式=ノイズ、割合0.15 → 壁の内側の約15%がまとまって割れレンガになります。