技術詳細
- 入力パスの
sub_paths配列からindex番目のサブパスを取り出し、単体パスとして出力 - インデックスが範囲外の場合は空パスを出力
count出力でサブパス総数を取得可能(ループ処理等に活用)closed状態はそのまま保持される
使用例
マルチパスエディタで描いた複数のサブパスに、それぞれ異なる加工を施したい場合:
- マルチパスノードの出力を PathSplit に接続
indexで対象サブパスを選択- 出力パスを PathArray / PathStroke / PathFill 等に接続
- 別のサブパスを加工したい場合は PathSplit をもう1つ置き、異なるインデックスを指定