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アイソアイテムビルダー

iso_item_builder

編集可能なマップから推奨の IsoWorld ワークフロー用 IsoItem を作ります

下書き
解説あり

入力ポート

名前説明
形状マップ
shape_map
Image
白またはアルファで物体の占有範囲を指定します
高さマップ
height_map
Image
明るさでセルごとの高さを指定します
材質マップ
material_map
Image
明るさで材質色セットを選びます
天面テクスチャ
top_texture
Image
セルごとの天面色として使う画像です
側面テクスチャ
side_texture
Image
セルごとの側面色として使う画像です
くり抜きマスク
cut_mask
Image
白またはアルファ部分を穴としてくり抜きます
エッジガイド
edge_guide
Image
手描き補正用のガイドマップです。出力として渡します
パレット
palette
Palette
材質マップの色解決に使う任意パレットです

出力ポート

名前説明
アイテム
item
IsoItem
IsoWorld に配置できる生成済みアイソアイテム
画像
image
Image
単体レンダリングしたプレビュー画像
形状マップ
shape_map
Image
接続入力とローカル編集を解決した形状マップ
高さマップ
height_map
Image
接続入力とローカル編集を解決した高さマップ
材質マップ
material_map
Image
接続入力とローカル編集を解決した材質マップ
天面サーフェスマップ
top_surface_map
Image
接続入力がない時に天面色として使うローカルサーフェスマップ
側面サーフェスマップ
side_surface_map
Image
接続入力がない時に側面色として使うローカルサーフェスマップ
天面マスク
top_mask
Image
レンダリング後の天面領域
側面マスク
side_mask
Image
レンダリング後の側面領域
エッジマスク
edge_mask
Image
レンダリング後のエッジ候補
深度マップ
depth_map
Image
レンダリング後の奥行き確認用マップ
ソース状態
source_status
Text
各マップが接続入力かローカル編集かを示す概要

パラメータ

名前既定値範囲説明・選択肢
width
Int
241–96

マップ幅(ピクセル)

高さ
height
Int
241–96

マップ高さ(ピクセル)

セルサイズ
cell_size
Int
21–16

マップ1ピクセルを何ワールド単位として扱うか

最大高さ
max_height
Int
81–64

高さマップが最大の時のブロック高さ

回転
rotation
Enum
0

アイテム化するときに適用する90度単位の回転

  • 0度0
    回転しません
  • 90度90
    マップを90度回転して解釈します
  • 180度180
    マップを180度回転して解釈します
  • 270度270
    マップを270度回転して解釈します
材質0
material_0
Color
[0.7200000286102295,0.7799999713897705,0.8600000143051147,1]

既定の材質0

材質1
material_1
Color
[0.41999998688697815,0.6600000262260437,0.47999998927116394,1]

既定の材質1

材質2
material_2
Color
[0.7200000286102295,0.47999998927116394,0.36000001430511475,1]

既定の材質2

材質3
material_3
Color
[0.7799999713897705,0.7200000286102295,0.41999998688697815,1]

既定の材質3

ビルダーデータ
builder_data
CustomData

エディタが保存するローカルマップです。入力ピン接続がある場合は接続入力を優先します。

概要

  • バージョン: 1
  • 専用エディタ: IsoItemBuilderEditor

使い方

  1. ノードをダブルクリック、または Inspector の編集ボタンから専用エディタを開きます。
  2. 左のカードで ShapeHeightMaterialTopSideCutEdge の各マップを選びます。
  3. 中央のグリッドでローカルマップを描きます。
  4. 右のプレビューで、組み立て後のアイソメ素材を確認します。
  5. 必要なら各マップ出力を別ノードで加工し、入力ポートへ再接続します。

入力ポートに画像が接続されているマップは、ローカル編集より接続入力を優先します。未接続のマップだけ、ノード内部のローカルマップを使います。

設計メモ

  • v1 はローカルマップの各セルを小さな IsoBlock として IsoItem::Compound に変換します。
  • Top / Side のローカルマップは、未接続時の天面・側面の材質スロットとして使います。top_texture / side_texture が接続されている場合は、接続画像をセル単位でサンプリングして優先します。
  • 接続元ノードはこのエディタから直接書き換えません。接続入力をローカル化したい場合は、今後 Import as local を追加する想定です。
  • 完成画像だけでなく各マップを出力するため、エディタで大まかに作成したマップを別ノードで加工し、再接続できます。
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アイソアイテムビルダー — PixPipeline ノード解説