概要
- バージョン: 1
- 専用エディタ:
IsoItemBuilderEditor
使い方
- ノードをダブルクリック、または Inspector の編集ボタンから専用エディタを開きます。
- 左のカードで
Shape、Height、Material、Top、Side、Cut、Edgeの各マップを選びます。 - 中央のグリッドでローカルマップを描きます。
- 右のプレビューで、組み立て後のアイソメ素材を確認します。
- 必要なら各マップ出力を別ノードで加工し、入力ポートへ再接続します。
入力ポートに画像が接続されているマップは、ローカル編集より接続入力を優先します。未接続のマップだけ、ノード内部のローカルマップを使います。
設計メモ
- v1 はローカルマップの各セルを小さな
IsoBlockとしてIsoItem::Compoundに変換します。 Top/Sideのローカルマップは、未接続時の天面・側面の材質スロットとして使います。top_texture/side_textureが接続されている場合は、接続画像をセル単位でサンプリングして優先します。- 接続元ノードはこのエディタから直接書き換えません。接続入力をローカル化したい場合は、今後
Import as localを追加する想定です。 - 完成画像だけでなく各マップを出力するため、エディタで大まかに作成したマップを別ノードで加工し、再接続できます。