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画像から領域

image_to_regions

画像のチャンネル値を段階化して RegionMap に変換します

下書き
解説あり

入力ポート

名前説明
画像
image
Image
必須
段階化する元マップ画像です

出力ポート

名前説明
領域
regions
RegionMap
生成された RegionMap データです
プレビュー
preview
Image
生成した領域を色分けした確認用画像です
ラベル
labels
Map
Inspector に重ねるIDラベル位置です

パラメータ

名前既定値範囲説明・選択肢
参照値
source
Enum
Luma

領域値として使う画像成分です

  • 輝度Luma
  • Red
  • Green
  • Blue
  • アルファAlpha
  • 色相Hue
  • 彩度Saturation
  • 明度Value
段階数
levels
Int
52–256

画像値を何段階の領域IDへ分けるかです

反転
invert
Bool
false

段階化する前に値を反転します

アルファ扱い
alpha_policy
Enum
IncludeAll

透明ピクセルを領域に含めるか、外側として扱うかです

  • 全ピクセル使用IncludeAll
  • 透明を外側TransparentOutside
左右ループ
wrap_x
Bool
false

下流の領域ノードで左右端をつながったものとして扱います

上下ループ
wrap_y
Bool
false

下流の領域ノードで上下端をつながったものとして扱います

ID順
id_order
Enum
SeedOrder

段階化後の領域IDの並べ方です

  • 値順SeedOrder
  • 左上からTopLeft
  • 右下からBottomRight
  • 面積昇順AreaAsc
  • 面積降順AreaDesc
  • ランダムRandom
シード
seed
Int
10–99999

ランダムID順とプレビュー色に使うシードです

ID表示
show_ids
Bool
false

Inspector のプレビュー上に領域IDラベルを表示します

  • type_id: image_to_regions
  • category: Generate/Region/Create

画像の輝度、RGB、HSV、Alphaなどを段階化して RegionMap に変換します。保存済みノイズ画像や高さマップから、領域生成の元になるマップを作るためのノードです。

使い方

Map Asset Load でノイズ画像を読み、Image To Regions へ接続します。levels を上げるほど細かいID段階になり、Region Merge SmallRegion Filter で後処理できます。

このノードは画像値を段階化するため、同じIDが離れた場所に複数出ることがあります。見た目上の島ごとに別IDで扱いたい場合は、後段に Region Split Islands を接続します。

保存済みノイズ画像やマップ素材を使う場合、入力画像サイズがそのまま RegionMap のサイズになります。最終キャンバスに合わせたい時は、先に画像側を目的サイズへリサイズしてからこのノードへ入れるか、最初から目的サイズで生成する Region Cells / Region Noise / Region Voronoi を使います。

wrap_x / wrap_y は「下流の領域処理で端をつながっているものとして扱う」ためのメタ情報です。元画像そのものがシームレスでない場合、値の段階化結果まで自動で継ぎ目が合うわけではありません。

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