概要
ノードを選択すると、インスペクタにカーブエディタが表示されます。 ダブルクリックで制御点を追加、右クリックで削除、ドラッグで移動できます。
技術詳細
- カーブはインスペクタのエディタと同じ Catmull-Rom 補間で評価されるため、プレビューと結果が一致します
- 内部では 256 段の LUT に変換して適用します
- 未編集のデフォルト((0,0)-(1,1) の2点)は入力を完全にパススルーします
Levels(レベル補正)が値域の切り詰め、Tone Curveは形の自由な階調カーブという住み分けです
使用例
- コントラスト強調: 暗部を下げ明部を上げるSカーブを作る(点を4つ置く)
- フェード調整:
channel: Alphaにして、透明度の変化カーブを整える - 色かぶり補正:
channel: Redなどチャンネル単位でカーブを調整する