まず大事なこと
FxForceは 粒子の軌道だけを変える ノードです- 色やサイズは変えません
- どのパラメータが見えるかは
kindによって変わります
どういう時に使うか
- 炎を上へ流したい
gravityを上向きに使う
- 煙を横へ流したい
windを使う
- 粒子を減速させたい
dragを使う
- ふらつきを足したい
turbulenceを使う
- 吸い込みや渦を作りたい
vortexを使う
例
炎の上昇
kind = gravityvector = [0, -0.2]strength = 1.0
横風
kind = windvector = [0.2, 0]strength = 0.8
ふらつき
kind = turbulenceamount = 0.25scale = 8speed = 1
よくある並び
FxDomain2D
-> FxEmitter2D
-> FxForce(gravity)
-> FxForce(turbulence)
-> FxRasterize
このように、force は複数つないで足していく使い方が基本です。
注意
dragを強くしすぎると、粒子がほとんど動かなくなりますturbulenceを強くしすぎると、煙や炎というよりノイズっぽくなりますvortexは P11 では簡易版なので、細かい物理より見た目優先です