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アニメーションレンダー

animation_render

上流グラフを各フレームで評価し、スプライトシートとして出力します

下書き
解説あり

入力ポート

名前説明
画像
image
Image
必須
アニメーションする元画像

出力ポート

名前説明
スプライトシート
spritesheet
SpriteSheet
全フレームを横に並べたスプライトシート
フレーム数
frame_count
Int
アニメーションの総フレーム数
FPS
fps
Int
1秒あたりのフレーム数
列数
columns
Int
スプライトシート配置で実際に使われた列数
行数
rows
Int
スプライトシート配置で実際に使われた行数
フレーム幅
frame_width
Int
1フレームの幅
フレーム高さ
frame_height
Int
1フレームの高さ
配置順
fill_order
Text
フレームの埋め順

パラメータ

名前既定値範囲説明・選択肢
総フレーム数
total_frames
Int
81–120

レンダリングするフレーム数

FPS
fps
Int
121–60

1秒あたりのフレーム数

列数
columns
Int
00–32

スプライトシートの列数 (0 = 自動でほぼ正方形に近い配置)

技術詳細

  • マルチフレーム評価は evaluate_graph レベルで実施。このノードの process() は単一フレーム評価のフォールバック
  • AnimationRender は P07A 以降、SpriteSheet 専用型を出力します
  • helper metadata pin として frame_count + fps + columns + rows + frame_width + frame_height + fill_order も併せて出します
  • columns=0 のときは自動でほぼ正方形に近い配置を選びます。columns>0 で明示配置です
  • 上流の TimeSource ノードと組み合わせて使用する設計

使用例

  1. TimeSource → 各種変換ノード → AnimationRender の順に接続
  2. AnimationRender の出力スプライトシートを Preview で確認しPNG保存

Solidターンテーブル

Solid の回転アニメーションをベイクする場合は、Solid Render 側を FixedCanvas にする。

TimeSource.progress
  -> SawtoothWave.input
  -> SolidTransform.rotate_z
  -> SolidRender.image
  -> AnimationRender.image

Solid RenderAutoFit のままだと、角度によって1フレームのサイズや中心が変わり、スプライトシートでガタつくことがある。

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アニメーションレンダー — PixPipeline ノード解説