概要
IsoScene を、面情報つきの Surface に変換するノードです。既存のアイソメ生成で作ったブロックや押し出しを、サーフェースライティングで扱える形にします。
通常は surface 出力をそのまま Surface Light Preview につなぎます。ブロックの天面、左面、右面がそれぞれ別の面IDと法線を持つため、光の方向を変えた時に面ごとの明暗が変わります。
geometry 出力は、アイソメ面の元データを高度な処理へ渡したい時の副出力です。通常の作業では使わなくて構いません。
使用例
Iso Block → Iso Place → Iso World To Scene → Iso Scene To Surface → Surface Light Preview
この流れで、ブロックの天面、左面、右面がそれぞれ別の面IDと法線を持つ Surface として確認できます。