まず大事なこと
ListZipは 同じ番号どうしを組にする ノードです- 長さは 短い方のリスト に揃います
まずはこの例
次の 2 つのリストを入れます。
a = [10, 20, 30]
b = ["A", "B"]
このとき entries はこうなります。
[
{ "index": 0, "a": 10, "b": "A" },
{ "index": 1, "a": 20, "b": "B" }
]
count はこうです。
count = 2
後段からどう見えるか
ListMap や ListFilter にこの entries を入れると、
indexab
をそのまま式で使えます。
例:
a + b
a * 10 == b
どういう時に使うか
- 値一覧とラベル一覧を対応付けたい時
- seed 一覧と別パラメータ一覧をペアにしたい時
- 2系列の候補を「同じ番号どうし」でまとめたい時
注意
- 余った要素は捨てられます
PaletteはList<Color>として扱います