まず大事なこと
startは「何番目から取るか」countは「何件取るか」count=0は「0 件」ではなく、最後まで全部 です
まずはこの例
入力リストがこうだとします。
["A", "B", "C", "D", "E"]
例1: start = 1, count = 2
list = ["B", "C"]
count = 2
例2: start = 2, count = 0
list = ["C", "D", "E"]
count = 3
例3: start = 99
開始位置が長さを超えている時は、空リストになります。
list = []
count = 0
どういう時に使うか
- 候補リストの先頭 8 件だけを別処理へ流したい時
CartesianProductの結果から、一部だけ先に試したい時- 量産結果の preview 用に一部分だけ抜きたい時
注意
start/countはリスト長に合わせてクランプされます- Inspector の
start/countスライダー上限は入力リスト長に応じて自動調整されます PaletteはList<Color>として扱えます