Mask Boolean

Combines two mask images with boolean-style operations

basic
Since P00

Input Ports

A

土台にするマスクです

Image
B

重ねたり引いたりする側のマスクです

Image

Output Ports

Image

合成した後のマスク画像です

Image

Parameters

NameTypeDefaultDescription
OperationEnum`Union`どうやって2つのマスクをまとめるか選びます

まず何に使う?

  • 2つの形をまとめて1つのマスクにしたい時
  • 穴を開けるように一部を削りたい時
  • 重なり部分だけ別に取り出したい時

合成方法

  • Union

- A または B のどちらかにある所を残します

- 2つの形をまとめたい時に使います

  • Subtract

- A から B の領域を削ります

- 穴あき形状を作りたい時に便利です

  • Intersect

- A と B が重なった所だけ残します

- 共通部分だけを取り出したい時に使います

注意

  • 出力は白 + アルファのマスクimageです。RGB は白固定です。
  • Output sizeは A/B の大きい方に合わせます。
  • 実際の計算はアルファ値同士で行います。
  • progress map / normal map / depth map のような「値image」を合成する用途には向きません。それらは mask ではなく map 系として扱います。

Usage Examples

  1. Rectangle MaskCircle MaskUnion

- 2つの形をまとめたマスクを作れます

  1. Rectangle Mask から Circle MaskSubtract

- 窓や穴のような抜き形を作れます

  1. 2つの流れマスクを Intersect

- 重なる部分だけ別処理したい時に使えます

Mask Boolean — PixPipeline Node Reference