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バリアント値取得

variant_value_get

variant record、snapshot、Mapからキーを指定して型付きの値を1つ取得します

確認済み
解説あり

入力ポート

名前説明
取得元
source
Any
必須
値を読むVariantRecord、VariantSnapshot、またはMapです

出力ポート

名前説明
value
Number
キーに保存された型付きの値です

パラメータ

名前既定値範囲説明・選択肢
キー
key
Text
value

snapshotまたはMapから読むキーです

値の型
value_type
Enum
Number

取得する値の期待型と出力ポート型です

  • 数値(汎用)Number
    このノードで数値(汎用)型の値を扱います
  • 小数Float
    このノードで小数型の値を扱います
  • 整数Int
    このノードで整数型の値を扱います
  • ON/OFFBool
    このノードでON/OFF型の値を扱います
  • Color
    このノードで色型の値を扱います
  • 文字Text
    このノードで文字型の値を扱います
  • 画像Image
    このノードで画像型の値を扱います
  • パスPath
    このノードでパス型の値を扱います
  • ピクセル線PixelLine
    このノードでピクセル線型の値を扱います
  • Vec2Vec2
    このノードでVec2型の値を扱います
  • Vec3Vec3
    このノードでVec3型の値を扱います
  • OKLCH補正OklchAdjust
    このノードでOKLCH補正型の値を扱います
  • パレットPalette
    このノードでパレット型の値を扱います
  • リストList
    このノードでリスト型の値を扱います
  • マップMap
    このノードでマップ型の値を扱います
  • 文字レイアウトTextLayout
    このノードで文字レイアウト型の値を扱います
  • ピクセルパッチPixelPatch
    このノードでピクセルパッチ型の値を扱います
  • 記録レイヤーRecordedLayer
    このノードで記録レイヤー型の値を扱います
  • アニメーションクリップAnimationClip
    このノードでアニメーションクリップ型の値を扱います
  • AsepriteファイルAsepriteFile
    このノードでAsepriteファイル型の値を扱います
  • ルールグリッドRuleGridSpec
    このノードでルールグリッド型の値を扱います
  • ルールタイルセットRuleTileSet
    このノードでルールタイルセット型の値を扱います
  • ルールタイル素材RuleTileAsset
    このノードでルールタイル素材型の値を扱います
  • ルールセットRuleSet
    このノードでルールセット型の値を扱います
  • ルールキャンバスRuleCanvas
    このノードでルールキャンバス型の値を扱います
  • 解決済みルール配置RuleResolved
    このノードで解決済みルール配置型の値を扱います
  • ルールタイルアトラスRuleTileAtlas
    このノードでルールタイルアトラス型の値を扱います
  • 9スライスNineSlice
    このノードで9スライス型の値を扱います
  • 2D FX 状態FxState2D
    このノードで2D FX 状態型の値を扱います
  • スプライトシートSpriteSheet
    このノードでスプライトシート型の値を扱います
  • バリアントスナップショットVariantSnapshot
    このノードでバリアントスナップショット型の値を扱います
  • バリアントレシピVariantRecipe
    このノードでバリアントレシピ型の値を扱います
  • バリアントレコードVariantRecord
    このノードでバリアントレコード型の値を扱います
  • IsoItemIsoItem
    このノードでIsoItem型の値を扱います
  • IsoSceneIsoScene
    このノードでIsoScene型の値を扱います
  • IsoWorldIsoWorld
    このノードでIsoWorld型の値を扱います
  • タイル素材TileAsset
    このノードでタイル素材型の値を扱います
  • タイルパレットTilePalette
    このノードでタイルパレット型の値を扱います
  • タイルマップTileCanvas
    このノードでタイルマップ型の値を扱います
  • 解決済みタイル配置TileResolved
    このノードで解決済みタイル配置型の値を扱います
  • Any(上級者向け)Any
    上級者向けです。どの値型でも扱えますが、下流ノードの期待と合わないと実行時エラーになります。

概要

VariantSelectで選んだ候補のrecordsnapshotvalues Mapから、 指定キーの値を通常の型付きポートへ戻すノードです。バリアント候補を目で切り替え、 その値を画像ノードのパラメータ入力へ配線するための橋渡しになります。

基本ワークフロー

  1. VariantRange.keyを、適用したい値の名前(例: amount)にします
  2. VariantRange.variants → VariantSelect.variants
  3. VariantSelect.snapshot → VariantValueGet.source
  4. VariantValueGet.key = amount
  5. 下流パラメータに合わせてvalue_typeを選び、valueを接続します

VariantSelect.valuesから接続しても同じキーを取得できます。

注意

  • sourceは配線上Anyですが、実行時に受け付けるのはVariantRecordVariantSnapshotMapだけです
  • キーが存在しない場合や、保存値とvalue_typeが一致しない場合はエラーになります
  • NumberはFloat/Intのどちらも保持します。Floatを選んだ時だけIntをFloatへ変換します
  • value_typeを変えるとvalueポート型も同期して変わります

関連ノード

  • variant_select — 候補を1件選び、取得元を出力
  • variant_range / seed_range — 候補の生成
  • batch_render — 候補全件を一括評価
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バリアント値取得 — PixPipeline ノード解説