Variant Select(バリアント選択)
`VariantRecord` の一覧から 1 件選び、record / snapshot / values を見やすく取り出すノードです。
中級
Since P00
入力ポート
Variants(バリアント一覧)
選択元の候補一覧です
出力ポート
Record(レコード)
選ばれた候補の本体です
Snapshot(スナップショット)
key=value だけにした軽い形です
Recipe(レシピ)
record に recipe があれば返します
Values(値マップ)
snapshot の中身を展開したマップです
Name(名前)
候補名です
Favorite(お気に入り)
favorite 状態です
Count(候補数)
入力候補数です
パラメータ
| 名前 | 型 | デフォルト | 説明 |
|---|---|---|---|
| Indexインデックス | Int | `0` | 選ぶ候補番号です。範囲外は先頭/末尾にクランプされます |
概要
VariantRecord の一覧から 1 件選び、record / snapshot / values を見やすく取り出すノードです。
入力と出力
- バリアント一覧
List\<VariantRecord>: 選択元の候補一覧です
- レコード
VariantRecord: 選ばれた候補の本体です - スナップショット
VariantSnapshot: key=value だけにした軽い形です - レシピ
VariantRecipe: record に recipe があれば返します - 値マップ
Map: snapshot の中身を展開したマップです - 名前
Text: 候補名です - お気に入り
Bool: favorite 状態です - 候補数
Int: 入力候補数です
主なパラメータ
- インデックス
Int: 選ぶ候補番号です。範囲外は先頭/末尾にクランプされます
使いどころ
バリアント選択 は、VariantRecord の一覧から 1 件選び、record / snapshot / values を見やすく取り出すノードです。 ワークフロー内でこの処理を明示的なノードとして残したい場合に使います。
注意点
接続する入力の型とキャンバスサイズを確認しながら、プレビューで結果を確認してください。