Variant Range(バリアント範囲)
数値の候補を複数作り、`VariantRecord` / `VariantSnapshot` / 生の値一覧として出すノードです。
中級
Since P00
出力ポート
Variants(バリアント一覧)
名前や recipe を含む保存向けの候補一覧です
Snapshots(スナップショット一覧)
key=value だけを持つ軽い候補一覧です
Recipe(レシピ)
この候補群をどう作ったかの説明です
Values(値一覧)
生成した生の数値一覧です
Count(個数)
生成件数です
パラメータ
| 名前 | 型 | デフォルト | 説明 |
|---|---|---|---|
| Start開始値 | Float | `0.0` | 範囲の開始値です |
| End終了値 | Float | `1.0` | 範囲の終了値です |
| Count個数 | Int | `5` | 生成件数です |
概要
数値の候補を複数作り、VariantRecord / VariantSnapshot / 生の値一覧として出すノードです。
入力と出力
入力ポートはありません。
- バリアント一覧
List\<VariantRecord>: 名前や recipe を含む保存向けの候補一覧です - スナップショット一覧
List\<VariantSnapshot>: key=value だけを持つ軽い候補一覧です - レシピ
VariantRecipe: この候補群をどう作ったかの説明です - 値一覧
List\<Number>: 生成した生の数値一覧です - 個数
Int: 生成件数です
主なパラメータ
- 開始値
Float: 範囲の開始値です - 終了値
Float: 範囲の終了値です - 個数
Int: 生成件数です
使いどころ
バリアント範囲 は、数値の候補を複数作り、VariantRecord / VariantSnapshot / 生の値一覧として出すノードです。 ワークフロー内でこの処理を明示的なノードとして残したい場合に使います。
注意点
接続する入力の型とキャンバスサイズを確認しながら、プレビューで結果を確認してください。