Numeric Compare(数値比較)
2つの数値を比べて、条件に合っているかを `true / false` で返します。
基本
Since P00
入力ポート
A(A)
比べる1つ目の数値です
B(B)
比べる2つ目の数値です
出力ポート
Result(結果)
比べた結果です
パラメータ
| 名前 | 型 | デフォルト | 説明 |
|---|---|---|---|
| Operation比べ方 | Enum | `Equal` | A と B をどう比べるか選びます |
まず何に使う?
- ある値がしきい値を超えたか判定したい時
Switchの条件に使うBoolを作りたい時- 「この値が 0 より大きい時だけ動かす」のような条件を作りたい時
比べ方
Equal
- A と B が同じなら true
NotEqual
- A と B が違うなら true
LessThan
- A が B より小さいなら true
LessEqual
- A が B 以下なら true
GreaterThan
- A が B より大きいなら true
GreaterEqual
- A が B 以上なら true
注意
- このノードは 数値専用 です。
IntとFloatは混ぜて使えます。- 文字や色などの「同じ / 違う」を調べたい時は、[一致判定](value_match.md) を使ってください。
使用例
Math Opの結果と0.5をGreaterThanで比較する
- 0.5 を超えたかどうかを判定できます
0とEqual
- 入力が 0 かどうかを判定できます
数値入力と100をLessEqual
- 100 以下の時だけ true にできます
Compareの結果をSwitchにつなぐ
- 条件分岐の基本パターンです