List Get(リストから選ぶ)
リストからインデックス指定で 1 つの要素を選ぶ、標準的な選択ノードです。
基本
Since P00
入力ポート
List(リスト)
要素を選ぶ対象のリスト
出力ポート
Item(要素)
指定インデックスで選ばれた要素
パラメータ
| 名前 | 型 | デフォルト | 説明 |
|---|---|---|---|
| Item Type要素の型 | Enum | Number | 読み取るリスト要素の型。`Any` は上級者向け |
| Indexインデックス | Int | 0 | 取得する要素の番号。📌 で入力ピン化して外部から制御可能 |
技術詳細
item_typeでlist入力とitem出力の型が連動します- インデックスは 0 始まりです
- リスト長に応じて、Inspector の
indexスライダー上限が自動調整されます - 範囲外のインデックスは先頭または末尾の要素にクランプされます
- 空リストが来た場合は出力せず、下流に値を流しません
PaletteはList<Color>として扱えますAnyを選ぶと混在リストも読めますが、取り出した値が下流と合わないと警告されます
使用例
List Createでまとめた複数画像の中から 1 枚だけ選ぶ- 複数の数値・色・文字列の候補を作り、
Intノードやアニメーションで選択を切り替える Switchでは足りない 3 択以上の候補選択を、List + indexの形で実現する
💡 ヒント
- •`item_type` で `list` 入力と `item` 出力の型が連動します
- •インデックスは 0 始まりです
- •リスト長に応じて、Inspector の `index` スライダー上限が自動調整されます
- •範囲外のインデックスは先頭または末尾の要素にクランプされます
- •空リストが来た場合は出力せず、下流に値を流しません
- •`Palette` は `List<Color>` として扱えます
- •`Any` を選ぶと混在リストも読めますが、取り出した値が下流と合わないと警告されます