Cartesian Product(直積組み合わせ)

2つのリストの全組み合わせを作り、`{ index, a_index, b_index, a, b }` の一覧へ変換するノードです。

基本
Since P00

入力ポート

A(A)

1つ目の候補群です

List\<Any>
B(B)

2つ目の候補群です

List\<Any>

出力ポート

Entries(組み合わせ)

全ての { index, a_index, b_index, a, b } 組み合わせです

List\<Map>
Count(要素数)

生成した組み合わせ数です

Int

概要

2つのリストの全組み合わせを作り、{ index, a_index, b_index, a, b } の一覧へ変換するノードです。

入力と出力

  • A List\<Any>: 1つ目の候補群です
  • B List\<Any>: 2つ目の候補群です
  • 組み合わせ List\<Map>: 全ての { index, a_index, b_index, a, b } 組み合わせです
  • 要素数 Int: 生成した組み合わせ数です

主なパラメータ

主なパラメータはありません。

使いどころ

直積組み合わせ は、2つのリストの全組み合わせを作り、{ index, a_index, b_index, a, b } の一覧へ変換するノードです。 ワークフロー内でこの処理を明示的なノードとして残したい場合に使います。

注意点

接続する入力の型とキャンバスサイズを確認しながら、プレビューで結果を確認してください。

Cartesian Product (直積組み合わせ) — PixPipeline ノード解説