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候補選択

value_select

同じ型の複数入力から、番号で 1 つを選んで次へ流します

下書き
解説あり

入力ポート

名前説明
候補 0
item_0
Number
選択候補 0
候補 1
item_1
Number
選択候補 1
候補 2
item_2
Number
選択候補 2
候補 3
item_3
Number
選択候補 3

出力ポート

名前説明
value
Number
選ばれた値です

パラメータ

名前既定値範囲説明・選択肢
候補の型
value_type
Enum
Number

このノードで選ぶ候補の型を指定します。全候補は同じ型で接続してください。

  • 数値(汎用)Number
    Float と Int の両方を扱える数値リストです
  • 小数Float
    小数値のリストです
  • 整数Int
    整数値のリストです
  • ON/OFFBool
    ON/OFF のリストです
  • Color
    色のリストです
  • 文字Text
    文字のリストです
  • 画像Image
    画像のリストです
  • パスPath
    パスのリストです
  • ピクセル線PixelLine
    ピクセル線のリストです
  • Vec2Vec2
    2D ベクトルのリストです
  • Vec3Vec3
    3D ベクトルのリストです
  • OKLCH補正OklchAdjust
    OKLCH基準の明るさ・鮮やかさ・色相・透明度の補正セットのリストです
  • パレットPalette
    パレットのリストです
  • リストList
    リストのリストを作ります
  • マップMap
    マップのリストです
  • 文字レイアウトTextLayout
    文字レイアウトのリストです
  • ピクセルパッチPixelPatch
    ピクセルパッチのリストです
  • 記録レイヤーRecordedLayer
    記録レイヤーのリストです
  • アニメーションクリップAnimationClip
    アニメーションクリップのリストです
  • AsepriteファイルAsepriteFile
    Aseprite document のリストです
  • ルールグリッドRuleGridSpec
    RuleGridSpec のリストです
  • ルールタイルセットRuleTileSet
    RuleTileSet のリストです
  • ルールタイル素材RuleTileAsset
    RuleTileAsset のリストです
  • ルールセットRuleSet
    RuleSet のリストです
  • ルールキャンバスRuleCanvas
    RuleCanvas のリストです
  • 解決済みルール配置RuleResolved
    RuleResolved のリストです
  • ルールタイルアトラスRuleTileAtlas
    RuleTileAtlas のリストです
  • 9スライスNineSlice
    9スライスUI素材のリストです
  • 2D FX 状態FxState2D
    FxState2D のリストです
  • スプライトシートSpriteSheet
    スプライトシートのリストです
  • バリアントスナップショットVariantSnapshot
    variant snapshot のリストです
  • バリアントレシピVariantRecipe
    variant recipe のリストです
  • バリアントレコードVariantRecord
    variant record のリストです
  • IsoItemIsoItem
    IsoItem のリストです
  • IsoSceneIsoScene
    IsoScene のリストです
  • IsoWorldIsoWorld
    IsoWorld のリストです
  • Any(上級者向け)Any
    上級者向けです。どの型でも混ぜられますが、取り出した値の型が下流ノードの期待と合わないと実行時エラーになります。
候補数
count
Int
41–16

入力候補スロットの数です

選択番号
index
Int
00–15

次へ流す候補番号です。入力ピン化して外部から動かせます。範囲外は先頭/末尾に丸めます。

まず何に使う?

  • 作った画像バリエーションから 1 つを選んで後段へ流したい時
  • 色、数値、パレットなどの候補を index で切り替えたい時
  • index を入力ピン化して、時間や数値ノードからアニメーション的に候補を切り替えたい時

注意

  • index0 始まりです。index = 2 なら item_2 を選びます。
  • index が範囲外の場合は、先頭または末尾にクランプされます。
  • 選ばれた入力が未接続の場合は、まず item_0 にフォールバックします。item_0 も未接続なら、接続済みの最初の候補を使います。
  • 接続済み候補が 1 つもない場合だけ、value は空出力になります。
  • value_type を変えると、候補入力と value 出力の型も一緒に変わります。
  • 通常は全候補に同じ型を接続してください。
  • このノードは通常の評価ノードです。接続済みの候補枝はグラフ上の依存関係に入ります。未変更の候補はキャッシュされますが、未選択枝を完全に評価対象から外す Lazy Select ではありません。
  • Any は上級者向けです。接続自体は通っても、実際に選ばれた値の型が下流ノードの期待と合わないと、評価時に警告やノードエラーが出ます。

使用例

  1. 4 枚の画像候補から 1 枚を選ぶ
    • value_type = Image
    • item_0..item_3 に画像候補を接続
    • index で採用候補を切り替えます
  2. 時間で画像を切り替える
    • Time Source や数値ノードから index を入力ピン化して接続します
  3. 複数の色候補を切り替える
    • value_type = Color
    • 選ばれた色を後段のカラー入力へ渡します
  4. パレット候補を切り替える
    • value_type = Palette
    • パレット違いの見た目比較に使えます
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候補選択 — PixPipeline ノード解説